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辞書にない業界用語集 GLOSSARY

管工機材業界で日常的に使われながら、一般の辞書には載っていない専門用語を集めました。
業界の知識を深め、コミュニケーションの円滑化にお役立てください。

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アサガオ

ポリ小便器(仮設トイレ等に使う)の形がアサガオの花に似ていることから"アサガオ"と呼ぶ。昭和30年代ほどまでの陶器製小便器の中で筒型のスタンド型と呼ばれる簡易なタイプをアサガオと通称した。

アサガオ アサガオ
アングル

アングル弁、~止水栓。バルブの1種で流体の流れの方向を90度直角に変えるもの。一般に「アングル型」は流れを90度変える形のものを言い、それに対して変えないものを「ストレート型」と呼ぶ。バルブの品番でも、-A型、-S型と表記して区別する例がある。

等辺山形鋼(L型鋼)断面がL字型を持つ型鋼(構造用鋼材)の1つ。他にH型鋼、T型鋼などがある。

アングル
イギリス

スパナの1種。イギリス製スパナ(モーターレンチ)。器具類を傷付けずに締め付けたり緩めたりする工具。名前の由来は、イギリスから輸入されたものだったからという説と、ポルトガル語のInglez(英国型)に由来するという説がある。

イギリス
イナズマ管

別名オフセット。配管などの加工において管を振り曲げるようにして配管する事を、その形状からイナズマと称した。洗面器の排水管などの部品。雷管、曲管ともいう。洗面器等(オフセット加工、オフセット配管)の排水出口位置と床面の排水口位置がずれている場合などの調整に使われる。

イナズマ管
インペラー

ポンプの主要部品で「羽根車」とも言う。ポンプ本体(ケーシング)内部で回転し、流体を吸い込み、吐き出す働きをする。なお、インペラーの形状の違いによる揚水特性の違いも知っておくと良い。

インペラー
ウォーターハンマー

「水撃作用」ともいう。配管内を流体が流れているときに、水栓やバルブを急閉すると一次側の圧力が急上昇し、圧力波となって閉止点と給水源との間を往復する。その結果、配管や機器を振動させたり衝撃音を発生させたりする。

この時の音が、まるで配管をハンマーで叩いたような大きな音がすることから、ウォーターハンマー(~音、~現象)と呼ぶ。ウォーターハンマー現象は、時には配管(接合部)や機器を損傷させる場合があるので、ウォーターハンマー防止のための機器を設置するか、流体の流速を2m/sec以下にする必要がある。

内パッキン

フランジ接合の場合、流体の漏れを防ぐためにフランジ同士の間にパッキンを挟むが、フランジを接合するボルト穴と対角線にあるボルト穴との内側に収まるものを「内パッキン」と呼び、フランジの全面の大きさを持つもの(ボルト穴を持つもの)を「全面パッキン」と称する。

内パッキン
裏配管(裏配管をする)

ユニットバスの組み立て時に、あらかじめ給水・給湯(・排水)の配管をユニットバスの外側(裏側)の図面予定位置まで出して(施工して)おくことをいう。最近は樹脂配管のプレハブ工法での納入が多いため、ユニットバスとの取り合い(接続)の打ち合わせが一層重要になっている。

裏配管(裏配管をする)
A呼称、B呼称

配管径の呼称のこと。管、継手、バルブ等のサイズを表わす。A呼称=ミリサイズ(ミリ呼称)のことで、配管径を15mm、20mm、25mmと表わす。これに対してB呼称=インチサイズ(インチ呼称)では1/2インチ、3/4インチ、1インチと表わし、ヨンブ、ロクブ、インチと呼ぶ。B呼称はかつて鉄管や継手が輸入品だった名残。

エプロン(浴槽)

浴室に設置された浴槽の側面をカバーする化粧板のことをエプロンという。在来の浴室の造り方では、浴槽の設置の仕方によって浴槽の側面の露出方向が正面1方向の場合を一方エプロン、正面と側面の場合を二方エプロン、正面と両側面の場合を三方エプロンと呼ぶ。また、浴槽をそのまま据え置く場合のエプロンを全エプロン、浴槽を半分埋め込む場合のエプロンを半エプロンと言い、二方・全エプロン、三方・半エプロンなどと呼ぶ。

エプロン(浴槽)
EF(エレクトロ・フュージョン)

樹脂管の接合方法の1つ。電気融着ともいう。接合面に電熱線を内蔵した継手に管を差し込み、発電機やバッテリーから電気を通して発熱させ、接合面の樹脂を融解して管と継手を接合する方式。

EF(エレクトロ・フュージョン)
オーバーフロー

トイレのロータンクや、貯水槽、高架水槽などの水を貯留する場所から水が溢れること。溢れた水は建物の設備機器や内装などを犯したり汚す危険があるため、通常はオーバーフローする水を逃がす「オーバーフロー管」を設けたり、標準貯水水位を超えて水位が上がると揚水ポンプを停止し警報を発するように定水位弁システムが設定されている。

オーバーフロー
オールアンカー

アンカーの1種。ルーティンアンカー、タイトアンカーともいう。雄ねじタイプのアンカーとして注文されることが多い。

オールアンカー
オス・メス

外ねじの継手をオスと呼び、内ねじの継手をメスという。内ねじ×外ねじの継手もある(例:オスメスエルボ)。

オス・メス
オリフィス

5円玉のような形状で、配管内に取り付けて、流量を調節したり流量を測定するときに用いられる。

オリフィス

外部注水

ポンプの軸封部や水中軸受などへ外部の水源を使って注水すること。主に液中スラッジから軸封(グランドパッキンやメカニカルシール)を保護する目的で清水を注入することをいう。

ガスケット

静止シールともいう。配管のフランジ部、カバー部などの密封目的に用いられるシール材の総称。日本では"パッキン"とも呼ぶが、パッキン=パッキング(packing)で、詰め物のことを指し、本来はガスケットが正しい呼び方。

ガスケット
ガス管

配管用炭素鋼管(SGP、JIS G3452)のこと。昔はガス用の配管に多用されたことからガス管という呼称が定着したもので、Steel Gas Pipeに由来する。

ガス管
ガチャポン

井戸用手押しポンプの通称。取っ手を上下させるたびにガチャガチャと音がするポンプという意味。昭和40年代から井戸ポンプ、家庭用ポンプも電動モーターによる駆動に替わり、目にすることがなくなったが、現在では地震などの震災時の非常用水源として、停電時にも手動で水を汲み上げられるため、井戸とともに見直されている。

ガチャポン
カラス

工具のウォーターポンププライヤーのこと。先がカラスのくちばしのような形をしているから付いた呼び名。使用時にガチャガチャ音がすることから、ガチャとも呼ぶ。口が丸と平がある。ガス・水道・エアー等の配管工事や丸棒、ボルトナットの締め付けに使用する。

カラス
汽車便(きしゃべん)

非水洗の大小兼用便器のこと。汽車のトイレの便器がこの形をしていたことから汽車(用)便(器)と呼んだもの。

汽車便(きしゃべん)
キセル

部材。ロータンク用給水管。形がキセル(煙管)に似ているから。ロータンクとアングルを接続するナマシ管をいう。(現在はフレキシブルチューブを使用することが多い)

キセル
グローブバルブ

弁箱の形が丸みを帯びていて玉形であるところから玉型弁ともいう。またストップバルブとも言う。ゲートバルブとともに広く用いられているバルブの形式。全開時も弁が流体の中にあり、また流体が弁箱内で向きを変えるため流体抵抗が大きく、弁棒にかかる締付けトルクも大きいが、開閉時間が早く、流量の制御に適する。

グローブバルブ
ゲートバルブ

仕切弁、スリースバルブともいう。グローブ弁とともに広く用いられるバルブの形式。主として流路の開閉に、全開か全閉の形で使用する。弁体が弁座に対してすべり運動を行い、弁が流れに直角に上下する構造のバルブ。

ゲートバルブ
化粧(する)

化粧プラグなどを使って、蓋をしたり、配管の穴を隠すことをいう。

化粧(する)

サンパン(サンハン)

口径(サイズ)を表わす呼び方。3・1/2(三インチ半=90ミリ)のこと。ただし、90ミリという口径自体は溶接品などの一部に使われるだけで、標準サイズから外れている。

シーサン

口径(サイズ)を表わす呼び方。3/4(ロクブ=20ミリ)のこと。

自力弁

人の力によらず、流体の圧力などで自動的に開閉したり、気体と液体を分離したりする作動をするバルブのこと。スチームトラップ(スチーム中に生じるドレンを分離して排出する)、逆止弁(流体の流れに応じて開閉し、常に流れの方向を一定に保ち、逆流を防止する機能を果たす)など。

ステッキ

ステッキ管。洗面器下排水管のSトラップに使う管。部品として売買する際にはちょうどステッキ(杖)状に見えるため、ステッキ管と呼んだ。キセル管と同じような呼称。

ステッキ
スリーブ(貫通・実管スリーブ)

コンクリート仮枠組や鉄骨加工時に、配管・ダクト類が通る位置に取り付けて貫通部材の開口を確保するための芯ズレ、保温サイズ等を見込んだ管で、通常、鋼管製、または鋼板製のものが使用される。ただし、建築躯体及び配管施工に支障がない箇所には、厚紙製のもの(ボイド管)も使用される。

スリーブ(貫通・実管スリーブ)

タケノコ(雄ねじホース継手)

ホースとの接続部が竹の子の形に似ているところからタケノコと呼ばれる。

タケノコ(雄ねじホース継手)
チッソブロー(窒素置き換え法)

銅管のロウ付け時の酸化防止法。ロウ付け施工の時、700~900度の高温にさらされる管内には、「剥離(はくり)性酸化被膜」が発生する。この酸化被膜がはがれると冷凍用配管のモニター計器類や電磁弁、キャピラリーチューブ等に詰まり、正常な運転が妨げられる原因となる。これを防止するために窒素ガスを使って酸化を防止する大切な作業。

(ツー)ハンドル式

2バルブ式ともいう。湯・水用の2つのハンドル(バルブ)が付いている水栓のこと。それぞれのハンドルを操作して湯と水の混合割り合いを調節し、適温にする。1つのハンドルで調節する方式のものをシングルレバー式という。

(ツー)ハンドル式
デップ(ディップ)コーティング

溶融したポリ塩化ビニールに金具を浸漬して固着させる方法。

天ぷらメッキ

「どぶメッキ」参照。

電磁弁(ソレノイド弁)/電動弁(モーター弁)

電気(スイッチ)のON-OFFによって弁体の開閉をする弁。遠隔操作が可能なので各種流体の制御に欠かせない。

電磁弁は電気的に磁力を作り、弁体を開(または閉)する弁。磁力により瞬時の開閉ができる。電磁石で直接弁体を開閉する直動式(小口径向き)と、パイロット弁を介して開閉するパイロット式(大口径向き)がある。

電動弁は電気モーターで開閉する弁。モーター駆動なので作動は比較的ゆっくりでウォーターハンマーを起こしにくい。大型でトルクの大きい弁に向く。

電磁弁(ソレノイド弁)/電動弁(モーター弁)
電蝕(でんしょく)

金属の電位差によって生じる腐食のこと。ポンプなどの接液部が2種類以上の金属で構成されているとき、金属同士の電位差によって、片方の電位の高い金属からイオンがもう一方の電位の低い金属に流れることで組成が脆くなり腐食現象が生じるもの。

デンデン

洗浄管バンドのこと。昔の幼児の玩具"デンデン太鼓"に似ているのでついた呼称。

デンデン
銅管サイズ

空調用(冷凍用)と給水・給湯用とでは呼び方が同じでもサイズが異なるので覚えておく必要がある。

どぶメッキ

天ぷらメッキ、どぶ漬け、とも言う。電気鍍金と異なり、亜鉛や錫、アルミなどの比較的融点の低い金属を溶かした溶融槽に、メッキしたい製品を漬けて金属被膜を表面に溶着させるメッキの方法。メッキ層と製品表面との密着性が優れ、剥離がほとんど無く、鉄鋼製品の防食用として広く用いられている。(溶融亜鉛メッキetc)高温の液の中で天ぷらの衣のようにメッキ層が付くことから天ぷらメッキとも言われる。

鳥居配管

神社の鳥居の形のように、一旦上がり、そして再び下がる配管のしかたを言う。他の配管や障害物をまたぐ時にこの形の配管を行う場合があるが、配管の上部にエアーが溜まり易いため、ポンプの吸い込み側でこの配管をすると揚水不能の原因となる。やむを得ず配管する場合は、上部にエアー抜き設備を設ける必要がある。

鳥居配管
トラップ

スチームトラップ、ガソリントラップなどのような器具の名前。スチームやガソリンに混入した水分をドレンとして分離し、排出する働きをする器具。自力弁の一種。

排水配管に設ける設備。排水の一部分を管内に残し、下水管から配管内を伝って戻ってくる臭気や害虫をその水(封水)で防ぐという重要な働きをする専用の器具、または配管の一部のこと。

トラップ トラップ
ドレン

排水のこと。主に空調機など、機器から排出される排水を言うことが多い。

ニーハン

口径などの2・1/2(2インチ半)の呼び方。

二重トラップ

1個の器具(例えば洗面器など)からの同一の排水配管系統にトラップを2箇所に設けること。2箇所にトラップを設けると、トラップ間の排水管内は閉塞状態となり、排水圧力だけでトラップの水封が破られやすく、トラップ本来の働きが効かなくなるため、配管の禁止事項とされている。

二重トラップ
ねじ

R(アール)ねじ:管用テーパーねじのこと。ねじが先端へ行くほど細くなる形状なので、ねじ込むと雄ネジと雌ネジが食い込み、密閉度が高まるしくみ。雄ネジをR、雌ネジをRcと表記する。

M(エム)ネジ(メートルネジ):ミリねじともいう。締結用のネジとして一般的に広く使われているもので、ねじ径とねじ山のピッチをミリメートル単位で表わしたもの。ねじ山の角度は60度。

Gねじ(管用並行ねじ):ねじの山・谷が並行に切ってある管用ねじのこと。機械的結合を主目的とするねじ部に使用する。密閉性がないため、止水能力がなく、水圧のかかる部分にはパッキンなどを挿入して結合する。

W(ダブル)ねじ:ウィットねじ。英国のジョセフ・ウィットワースが考案したねじ。ねじ山の角度は55度。1968年にJIS規格から外され、Mねじに移行している。

PJねじ(給水栓用並行おねじ):壁付け混合水栓の2ツ脚など、テーパーねじでは力が加わり調整が難しい水栓に使われる平行雄ねじ。

ねじ ねじ ねじ ねじ ねじ
野丁場(のちょうば)

ビルなどの「現場」をこう呼ぶ。元請(ゼネコンなど)が多くの施工業者を集めて工事を進める比較的大規模な工事、工事現場。野丁場に対して一般的な戸建住宅などの木造工事、工事現場を「町場(まちば)」という。

バーリング

配管に枝管を設ける加工方法。通常、流路を分岐する場合はチーズを取り付けるが、配管の当該箇所に穴を開け、コマ絞り加工して、管と一体化した枝管を作る方法。

バーリング
パイレン

パイプレンチ(締め付け工具)の略称。

パイレン
バタチャッキ

バタフライ弁+チャッキ弁。ウエハーチャッキ弁。

バタチャッキ
バック プル アウト

主に渦巻きポンプで、配管からポンプを取り外さなくても分解できるような構造のこと。ポンプのバック(主にモーター側)から分解するので「バックプルアウト」という。

バルブの形式(種類)

玉形弁(グローブ弁、ストップ弁)、仕切弁(ゲート弁、スリース弁)、逆止弁(チャッキ弁)で流体の流れを常に一定方向に保ち、逆流を防止する機能を持つ。バタフライ弁は構造がシンプルで面間距離が短く、コンパクトで設置が容易。ボール弁はボール型の弁体をハンドル操作で90度回転させてON-OFFする。比較的小口径バルブに向き、自動弁としても多用される。

バルブの形式(種類)
BC(ビーシー)

銅合金のうちで「青銅」のこと。砲金とも言う。銅(Cu)と錫(Sn)の合金で、鋳造性も切削(加工)性が良く、耐圧性も良いためバルブをはじめ、さまざまな機器に使用されている素材。現在はCACと表記されることが多い。有害金属である鉛を含ませないという規制により給水装置の材料としては"鉛レス"化されている。

ひょっとこ

ねじ込み継手の異径エルボのこと。特に径の差が大きいものを呼ぶ場合もある。25×20、25×15、25×10などの径違いのエルボ等が、口のとがった"ひょっとこ面"に似ていることから来た呼び名。

ひょっとこ
ベベル

ベベルエンドとも言う。鋼管を溶接する際、溶接材(肉)が載りやすいように鋼管の管端を斜めにカットしておくこと、またはカットした管端の形状をベベル(ベベル加工)という。

ベベル
砲金(ほうきん)

青銅の一種。銅に錫を10%程度混ぜた合金で、切削性、鋳造性を良くするために亜鉛を1%程度混ぜてある。古くは大砲の鋳造に使われたところから「砲金(gun metal)」と呼ぶ。また、青銅鋳物(bronze castings)の頭文字から"BC"として表記されることも多い。

ボーズ(坊主)管

ガス管の呼称の1つで、両端にねじを切ってない管を言う。両端にねじ山が無く、つるりとしている(坊主頭のよう)ことを表わした呼び方。

ボーズ(坊主)管

メカ

鋳鉄管のこと。メカニカル接合をすることからこう呼ぶ。

ポンプのメカニカルシールの略称。軸封装置。ポンプのケーシングを主軸が貫通する箇所に用いて、外部に液漏れしたり、空気の吸い込みを防止する密封装置のこと。高温・高圧・高速や特殊液などにはメカニカルシールを使い、多少の液漏れがあっても、メンテのできる用途にはグランド・パッキンを使う場合が多い。

メカ
面取り

管端を切断した際、切断面の端をそのままにしておくと、接合作業等で手を傷つけるおそれがあり、また金属片が出て通水時に弁などの噛み込みの原因ともなるため、断面を削りなおしておく必要がある。これを面取り(~をする)という。パイプリーマとも言う。

面取り

ヤーン

鉄管や鋳鉄管の継ぎ目に巻いて、漏水を防止する目的で使用する麻を撚ったものを言う。

ユニクロメッキ

白メッキ、電気(亜鉛)メッキともいう。代表的な防錆メッキ法として広範囲な分野で使われている。通常は、亜鉛メッキそのものの耐久性を向上させるために、メッキ後に「クロメート処理」をすることで亜鉛表面の耐食性が増し、外観も美しく仕上がる。ボルトナットなどの光るようなシルバー色はこのクロメート処理の色によるもの。価格も安価にできるため、量産に向いている。

呼び水

ポンプ用語。ポンプの運転前に、ポンプ内部や吸い込み配管内の空気を抜き、満水にすることが必要で、注水してこの役割をさせるもの。ポンプの種類によって呼び水量(範囲)は異なるが、規定の呼び水をしないとポンプは能力を発揮できない。

レジコン

レジンコンクリートの略。不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂などを液状にして、砂、砂利などの骨材と混練して作ったコンクリートのことで、耐久性、強度、耐薬品性に優れる。

レジューサー

溶接継手の1種、ねじ込み継手における異径ソケットのこと。エキセントリック・レジューサー(略称:エキセン)とコンセントリック・レジューサー(略称:コンセン)とがある。工事関係の人がレジューサーと呼ぶことが多い。

レジューサー